目指せ!オキシトシンリッチ☆

STAND UP MIDWIFE   vol.024

 

最近のみのママでは、オキシトシン&ハグブーム!笑

先日みのママメンバーが参加させていただいた講演会「医師が伝えるタッチケア」で橋本 武夫先生や山口 創先生からの学びもあり、あらためてオキシトシンパワーのすごさに注目しています。

オキシトシンは、脳の下垂体後葉から分泌されるホルモンで、妊娠・出産・分娩、授乳に関わっており助産師には馴染みの深いホルモンです。

その他にもオキシトシンの作用を調べると、山ほどでてきます!

ストレスホルモンの血中濃度を減らすストレス軽減作用があったり、痛みに対する耐性が増したり、学習能力を高めたり。また愛情ホルモンといわれるオキシトシンは、親子、夫婦の愛の絆を高め、対人関係に信頼を生んだり、癒し効果もあったり。

オキシトシンは私たちの心身の諸活動に大きな役割を果たし、幸せの増進にとても重要な働きをしてくれているホルモンだそうです。

オキシトシンの分泌を高める方法はいろいろあります。

ハグやマッサージなどのスキンシップ(優しく一定リズムで触れ合うスキンシップがいいらしい)、人に親切にしたり、好奇心を持ってワクワクしたり感動することもオキシトシンの分泌アップにつながるそうです。

可愛い赤ちゃんとのふれあいでオキシトシン分泌アップ中♡

 

 

見てるだけでも、オキシトシンがあふれてだだ漏れになる(笑)超かわいいー笑顔♡

ほんと、癒される〜♡

少子化や核家族化などの社会背景、それに伴う子育て環境や子どもたちを取り巻く環境の変化で、今あらためてふれあいの大切さや愛着形成の必要性が強く言われています。

基本的信頼関係を築き、心の安定を得る幼少期に愛情をたっぷりあふれるほど注いであげてほしい。その手段のひとつがスキンシップやふれあいだと思います。

日本には昔から添い寝や川の字になって寝るとかおんぶとかとってもすてきな文化があります。小児はりや小児あんまも原点はスキンシップです。

11月23日にみのママで開催する小児はりの講座でも、鍼灸師の山ちゃん先生からそんなスキンシップの話がたくさん聴けるので楽しみです。

親も子もオキシトシンリッチな状態でいられるといいですよね♪

でもママが子どもにたっぷり溢れるほどの愛情を注ぐためには、ママ自身が愛情で満たされてないと難しいんですよね。子どもも大人もみんな、愛情が必要ですもんね♪

まずはママを愛情で満たすお手伝いをしていきたいなあ。

受け入れる・寄り添う・いたわる・信頼しあう・つながりあうことで、みのママをオキシトシンパワー全開のオキシトシンリッチなそんな場所にしていきたいなあ。

ママさんたちみんな子育て頑張っておられます。

「大丈夫、大丈夫!」って頑張ってるママさんをぎゅーって抱きしめたくなる時が多々あります。

これからそんな気持ちになったら、ためらわずぎゅーってハグしよう♡

みのママ、しばらくハグブームが続くと思いますが、みなさんどうぞお付き合いくださいね!笑

 

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じょさんし向上委員会  season1

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